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教えて! 世界のカジノ事情【ラスベガスの歴史編】: その1マフィアが作ったリゾート

ラスベガス編イタリアカジノ 49946

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日本でも近年、導入の声が上がっている「カジノ」。海外の映画などで見たことのある人も多いのではないでしょうか?カジノは、お金をチップと呼ばれるゲーム用の通貨に替えて、それを元手に賭け事をする大人の遊びです。 日本国内では現在賭博が禁止されているため、ゲームセンターのように後から現金に換金できないゲームのみが合法とされています。 諸外国ではカジノを合法化する例が増えてきています。 実は日本人でも、海外旅行でこのような国に渡航してしまえば現地の法律に従うことになりますから、海外カジノで賭け事をする分には問題ありません。 では、実際にプレイできるカジノのゲームにはどのようなものがあるのでしょうか? カジノの中でも最もシンプルで初心者向けと呼ばれるのが「スロットマシーン」です。 スロットマシーンは、いわば賭け事の自動販売機。機械に現金を入れたり、現金をチャージしたカードなどを読み込ませて作動させ、プレイします。 スロットマシーンの絵柄をそろえると当たりの判定となりますが、横1列のライン3本をそろえる以外にも、そろえ方を選べます。また、それぞれのそろえ方ごとに賭ける金額を設定することもできます。

そこは皇室のお遊び場のような気品あるデザインの部屋にまずはテーブルゲーム。台数は数台ですが、各テーブルともヨーロピアンが囲んでおりました。ブラックジャック、ルーレット、クラップスがありました。

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何もない砂漠の中に生まれた町

両ホテルは本館と新館のような関係で、同じ Las Vegas Sands 社 の管理下で運営されているばかりか、カジノ運営のための当局へのライセンス登録なども 「ひとつのホテル」 として申請されているため、ここのページでは両ホテルを一緒に扱うこととする。(下の写真はパラッツォ、右奥に小さく写っているのがベネチアン) MGM社の系列でもシーザーズ社の系列でもない。 ベネチアンとパラッツォは経営が同じというだけでなく、実際に館内でつながっているので物理的にも同じホテルと考えてよい。  格付け的なグレードも同クラスなので(宿泊料金もほぼ同じ)、実際に利用するにあたって両ホテルを特に区別して考える必要はないだろう。

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