日本人のために

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2016年度定例会報告

次世代自動車の開発では、リチウムイオン電池を大量に搭載する電気自動車メーカー(テスラ等)が、トヨタ等エンジン車メーカー(含む燃料電池車・ハイブリッド車)と競い合っておりますが、今後の勝敗は、TV(液晶・プラズマ)同様、性能の優劣だけではなくプレイヤーの数にも左右されるだろう、と予測されておられました。 ちなみに、日本は同電池の開発当初、世界の先頭を走っておりましたが、年代に入り、他国企業の札束によるスカウト活動で技術流出が進んでしまい、結果、一気に追い上げられてしまった経緯があるそうです。 今回は、関西経済同友会 代表幹事の蔭山秀一様を講師にお迎えし、今話題の観光インバウンドや万博IRなどのお話を中心に、今後の関西活性化の鍵となる様々なプロジェクトについてお話を頂きました。 次に関西で計画されているイベント・プロジェクトについて。 まずは、関西ワールドマスターズゲームズ(WMG)。わが国で開催される三大スポーツイベント(年ラグビーW杯、年東京オリンピックパラリンピック、年関西WMG)の最後に行われるアマチュア向け生涯スポーツ国際競技大会で、関西広域連合(含む鳥取・徳島)2府7県が開催地となる予定。WMGを通じ、関西が「するスポーツ」の聖地としての地位を確立できれば、世界中から多くの一般アスリートを関西に呼び込む契機になると期待されているそうです。 関西にとっても、インバウンド需要の拡大は非常に大きなテーマであり、講演に参加された方々は熱心にお話に聞き入っておられました。 大変お忙しい中、貴重なお話を頂きました黄先生に心から感謝申し上げます。 先生はロシア、ウクライナの東欧経済が専門ですが、現在は西欧を含む欧州経済が中心です。特にEUは大きな分野を占めており今回お話頂きました。 EUとは28か国、万㎢(日本の約11倍、米国の0。 新しいメイ首相のもと、「離脱通告」から2年以内に決めなければならないことが山積しているのが現状です。 歴史的にはEUは数々の問題を抱えながら、危機をバネに克服して深化してきましたが、ドイツの一人勝ちへの懸念が残ると同時にドイツ単独で他国を救済できるのでしょうか。仏・伊などが経済回復できるのでしょうか等々制度疲労により、解体・崩壊の危機にさらされています。なかなか、難しいEUの現状と未来についてお話頂きました。

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