チャンス

不正利用対策に有効!クレジットカードのセキュリティコードの役割と注意点

登録のしかたカードを守る 17058

カード犯罪から守る「カード不正利用検知システム」とは?

お店で、ネットで、突然クレジットカードが使えなくなったら、あなたはどんな原因を思い浮かべますか? 多くの方は、カード本体が壊れた、利用限度額をオーバーした、またはお店の人が読み取りに失敗したのでは?などと思うのではないでしょうか? しかし、 もしかしたらそれは「カード不正利用検知システム」によるアラートかもしれません。 下のグラフは日本クレジット協会が発表した、クレジットカード不正利用被害金額の推移です。 年は各四半期とも30億円台半ばでしたが、年は50億円台の後半以上と被害額が急増しています。年間被害額は億4,万円にものぼり、年の億円の約1。 こうしたカード犯罪から会員の皆さまを守るため、 三井住友カードでは業界最高水準の「カード不正利用検知システム」を導入しています。 過去の不正利用のパターンをデータ化し、24時間日カード利用をモニタリングチェック。過去の不正利用のパターンと類似した決済が行われた場合には、カード利用を保留してアラートを上げます。 そのため稀に、会員の方が普通にカードを使っていても、偶然不正利用パターンに近くなることがあります。すると決済が保留となり、店頭で突然カードが使えない、という状況が起こるのです。 また同時に、あなたのカードを使った不正利用がどこかで行われようとしている可能性も考えられます。 決済が保留となる理由は、あなたのカードが不正に使用されていないかどうかを確認するためです。使用したのが本人である確認ができれば、保留は解除されます。 保留をすみやかに解除するために、本人確認をスムーズに行うことにぜひご協力ください。

フィッシング詐欺とは

カード券面には磁気ストライプがあり、磁気不良や破損の場合はカード自体が使えなくなってしまいます。磁石留め具や、携帯電話・スマートフォンなどの磁気を帯びているものに近づけたり、カードを曲げたり、傷つけたりすることのないようにご注意ください。 カードの磁気不良や破損の場合は、会員専用WEBサービス「MyJCB」で、カードの再発行を受け付けます。 皆様のご利用内容が不正使用パターンと類似した場合は、本人のご利用に間違いないことを確認するために、加盟店からカード会社に電話連絡する場合があります。その際、店頭にてお待たせすることや、いくつかの簡単な質問をする場合があります。 あくまでも不正使用を防止するための確認ですので、ご不便をおかけしますが、ご協力くださいますようお願いします。 不正使用の可能性が高いと判断した場合、お取り引きを保留し、本人による利用かどうか確認するため、カード会社にお届けの連絡先に電話やメールで連絡することがあります。 携帯電話番号やメールアドレスなど、日中や外出先でも連絡の取れる連絡先の登録にご協力をお願いします。 紛失や盗難されたカードで不正使用に遭ってしまった場合は、所定の手続きと調査のうえ補償判断を行います。 会員の方に規約違反や故意・過失がないと判断した場合は補償いたしますのでご安心ください。 万が一カードを紛失したことに気づいたら、大至急下の「JCB紛失盗難受付デスク」までご連絡ください。 また、警察へのお届けも、国内・海外を問わず、速やかに行ってください。 現在JCBグループでは、カードの更新時期等にあわせて順次、ICカードに切り替えています。ICカード対応端末機設置加盟店でICカードを利用する場合、従来のサインの代わりに4桁の暗証番号の入力が必要となります。 現在、暗証番号をご利用でない方も今後は暗証番号が必要となります。

ディスカッション